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50歳からは気をつけたい、サルコペニア予防

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50歳からは気をつけたい、サルコペニア予防

こんにちは!今回は50歳からは気をつけたいサルコペニアについて考えていきたいと思います。

そもそも「サルコペニア」ってなんなの?

という方も多いと思いますので、簡単に説明します。

サルコペニア=筋肉の衰え

サルコペニアとは、ずばり「筋肉が衰えて何らかの症状が出ている状態」のことを指します。

筋肉は20歳を過ぎると1日に1%ずつ減少するといわれており、例えばジョギングやウォーキングなどを積極的に行っていたとしても、それくらいは落ちていくと言われているんですね。

人間は20歳を過ぎると加齢に伴い、色いろな臓器や器官が衰えていきます。

単純に50歳だと20歳の時と比べて30%も筋力が落ちているといえます。

コロナ禍でサルコペニア予備軍も増加傾向

50代をピークに筋力が低下し始めるというデータもあり、また下図のようにコロナフレイルによってより運動する機会が減っているため、加速度的にサルコペニア予備軍が生れているとも言えます。

(安静状態だと1日0.5%筋肉量が低下するといわれています)

出典:東京保険生協 地域在住高齢組合員213名を対象にコロナ禍における運動生活習慣の調査より

実は男性は筋肉量がもともと多いため「ちょっと動きづらくなったな。年をとったな」くらいで済むことも多いのですが、女性の場合はもともと筋肉量が少なくまた50代は閉経する方も多く骨粗しょう症のリスクと合わせてサルコペニアの予防もしっかり考えたいところです。

筋肉の衰えに抗えるのは筋トレのみ

すべての器官が20歳を過ぎると衰えるのですが、実は筋肉に限っては「筋トレ」という特殊な運動を行うことで向上していくことがわかっています。

「普段から何か運動されていますか?」と伺うとほとんどの方が「毎日歩いています」と答えられます。

歩くことは「運動」として様々な効果があり良いことなのですが、こと筋肉の衰えに対してはあまり効果がないことがわかっています。

キストレを提唱している『筋肉ドクター』小島央M.D.は、「筋トレは高強度な環境に筋肉を適応させる」ことと定義しています。この場合の高強度は「パワー」という意味で、できる限り重いものを出来るだけ早く動かすことで強度の高い運動が可能になります。

詳しくはこちらの記事を参考にしてください。

残念ながら歩行という負荷は非常に低い負荷のため、筋肉は強くならないのです。

ウォーキングだけという方は、思った以上に筋力が低下しているため注意が必要といえます。

40代、50代の方にお勧めしたい筋トレはコンパウンドな種目。複数の関節を連動して動かすことで時短で効果的に筋トレが行えます。

その中でもYATAGARASUを使ったキストレは、全身をカバーするコンパウンド種目を6種類厳選し、1週間に1回30分でメキメキ筋力が向上していきます。

50代はこれからの人生を活き活きと過ごすかの境目

いかがでしたか?50代は子育ても落ち着き、新しい趣味などにチャレンジしたり、変化の多い年齢でもあります。また女性にとっては閉経などのリスクも考えなければいけない年齢です。

50代を生き生き過ごすかどうかは、まさに筋肉を向上させていくかどうかにかかっているといっても過言ではありません。

是非、週1高強度筋トレをはじめましょう!では!

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